売れない語句に、払い続けている
クリックは集まる。でも売れない。CVRの低い検索語句が、成果を出さないまま毎日予算を消化していく。止めれば、その広告費はまるごと手元に残る。
たとえば、Amazonに勧められた設定をそのままONにして、その後は効果を測っていない ── 回ってはいるが、効いているかは誰も確かめていない状態です。※ その放置が、出血を静かに広げていることも少なくありません。
Amazon広告費の“垂れ流し”を、診断で数字にしてお見せします。
月いくら止められるかを、レンジで先に提示。
「払う価値があるか」を、契約の前に数字で判断できます。
*お引き受けするのは、当方の費用を引いてもなお手元が増える見込みのときだけです。
ダッシュボードのACOSは、平均を均してしまう。
漏れは、その平均の内側で静かに起きています。
クリックは集まる。でも売れない。CVRの低い検索語句が、成果を出さないまま毎日予算を消化していく。止めれば、その広告費はまるごと手元に残る。
たとえば、Amazonに勧められた設定をそのままONにして、その後は効果を測っていない ── 回ってはいるが、効いているかは誰も確かめていない状態です。※ その放置が、出血を静かに広げていることも少なくありません。
損益分岐を超えたACOSの語句は、売れるたびに利益を削る。動いているのに損をする ── 一番気づきにくく、一番痛い出血。
たとえば、利益率20%の商品に、ACOS35%で回り続ける。売れてはいるので、赤字だと気づかないまま数字だけが積み上がります。
指名ワードへの過剰入札、キャンペーンの重複(共食い)、マッチタイプの広げすぎ。設定の歪みが、無関係な語句へ予算を流し続けている。
たとえば、自社の指名ワードに自分のオートキャンペーンが競り合って、入札単価を自分で吊り上げている ── 他社ではなく、自分と競っている状態です。
最適化にお金を払う前に、いくら得するかが先に見える。
有料診断は、その“金額”を出すための入口です。
広告費・ACOS・平均CVR・損益分岐ACOS。アカウントの「今」を、判断できる数字に揃えます。
どこに、月いくら分の漏れが出ているか。3つの型(垂れ流し/赤字/構造)に分解して特定します。
月いくら止められるかを、レンジで提示。確約ではなく、根拠のある概算として。
浮いた予算をどこへ回せば伸びるか。次の一手まで、1通のレポートにまとめます。
すでに十分に最適化されていれば、正直に「見送り」をお勧めします。
診断の結果、改善の余地が小さいと判断した場合は、数字の根拠をお示しした上でお見送りをご提案します。無理にご契約いただいても、御社の利益にならないからです。
自動で吐き出された数字を、そのまま実行はしません。
どの数字を信じ、どれを疑うか ── そこに、私たちの仕事があります。
在庫切れで一時的に落ちた語句、指名ブランドの防衛、自然流入とのカニバリ、季節の歪み、成果計上のラグ。数字が誤解を生むケースを一つずつ点検し、止めるべきものと残すべきものを見極めます。
何を、いつ、どこで、なぜ変えたか。すべてを作業ログとして開示します。成果を約束する紙より、逃げも隠れもできない記録のほうが、御社を守ると考えています。
報酬は、成果の大小では変わりません。数字を大きく見せても、当方の取り分は1円も増えない。だから、盛る理由がそもそもこちらにありません。
広告運用の報酬は、広告費に連動するのが一般的です。使う額が増えるほど報酬も増える ── その構造では、無駄を削る動機が働きにくい。当方はフラットな定額なので、いくら削っても報酬は変わりません。だから、遠慮なく削れる。御社の「減らしたい」と当方の利益が、はじめて同じ方向を向きます。
では、実際の結果を。
診断で示した見込みを、実施後に同条件で検証する。
以下は代表的なケースです。(守秘のため、業種は一段ぼかしています)
CVR 0.3%以下の語句群が予算を静かに食っていた。垂れ流しを停止し、赤字語句の入札を調整。浮いた予算は成果の出るキャンペーンへ再配分した。
マッチタイプ過広で無関係語句へ流出。重複キャンペーンのカニバリも発生していた。マッチタイプを最適化し、重複を統合、赤字語句を停止した。
そして ── 無駄が、見つからなかったとき。
診断の結果、すでに最適化が行き届いていた。甘く見積もっても無駄は月3〜4万円程度。当方の月額に見合わないため、契約は見送りをご提案し、改善手順だけをお渡しした。
無駄がなければ、正直にそう言う。
それが、当方が“売っているもの”です。
最適化の契約は、その先です。
はじめの一歩は、御社のアカウントに月いくらの無駄があるかを、数字で出すことから。
*お引き受けするのは、当方の費用を引いてもなお手元が増える見込みのときだけです。
お申し込みから、レポートまで
フォームから。折り返し、権限付与のご案内をお送りします。
広告だけを、表示と編集で。ログイン共有はしません。
最低7日ぶんを、曜日を揃えて点検します。
止血見込みをレンジで。見合わなければ、正直に見送りを。
初回最適化・月次運用の費用は、診断で止血見込みをお出ししたうえで、その金額にもとづいてご提案します。月次は広告費に連動しない、フラットな定額。削っても、費用は変わりません。
先に価格ではなく、先に「取り戻せる額」を。
アカウントの全部をお預けいただく必要はありません。
当方に「見えないもの」を、先にお伝えします。
診断も最適化も、広告の範囲だけで完結します。必要な部分だけをお預かりする、最小限の設計です。
IDやパスワードはお預かりしません。Amazonの正規のユーザー権限として、御社から当方を「招待」いただく形です。
正規の権限付与なので、操作の履歴がすべて残ります。作業ログの開示と合わせ、いつでもご確認いただけます。
契約の終了・保留はもちろん、途中でも。御社の管理画面から権限を外すだけで、当方からのアクセスは即座に、完全になくなります。
必要な範囲だけをお預かりし、いつでも断ち切れる。それが、御社のリスクを最小にする形だと考えています。
お申し込みの前に気になる点を、正直にお答えします。
保証は付けていません。広告の成果は、成果計上のラグ・在庫・季節・競合・Amazon側の変動など、当方が制御できない要因にも左右されるためです。数字に自信がないのではなく、正直だからこそ言い切りません。
代わりに、逃げも隠れもできない形でお守りします。全変更を作業ログとして開示し、実施後は同一条件で揃えた前後比較を数字で報告します。月額はフラットな定額なので、成果を大きく見せる動機もありません。そして、合わなければ翌月から解約いただけます。
Amazon広告は成果の計上に数日のずれ(アトリビューションラグ)があり、直近の数字は後から動きます。断定できないものを断定しないための、レンジ提示です。
ありません。月次運用はフラットな定額で、合わなければ翌月から解約いただけます。長期契約で縛ることはしません。
日本法人からの請求書発行+銀行振込です。適格請求書(登録番号つき)に対応しています。診断料は前払い、月次運用は月初前払いでご請求します。
はい。診断の結果、見送りをお勧めすることもあります。診断のみで終了いただいて構いません。お進みになる場合は、診断料を初回費用に全額充当します。
最低7日ぶんのデータを、曜日を揃えて比較します(曜日で売上が動くため)。データの確認から報告まで、数日をいただきます。
広告への権限付与(広告のみ・表示と編集)と、利益率のわかる情報です。利益率は「売るほど赤字」の線引きに使いますが、お出しが難しければ、こちらで推定し「推定」と明記します。
月間の広告費が50万円以上の、日本Amazonの出品者が中心です。ただし規模にかかわらず、止血見込みが費用に見合わないと判断した場合は、正直に見送りをお勧めします。
その他のご質問は、診断のお申し込み時にお気軽にお尋ねください。
止められる金額は、診断すれば数字で見えます。
契約するかどうかは、その数字を見てから決めてください。
*お引き受けするのは、当方の費用を引いてもなお手元が増える見込みのときだけです。
無駄を止めて、利益を残す。それだけを、正直にやります。